場所を問わずPC/Macをリモートコントロール

データシート

Endpoint Managerですべてのユーザーデバイスを管理。

クライアント管理ツール市場に関するGartner社のガイドレポートをご覧ください。

私たちが選ばれる理由

お客様に納得してもらえる3つの理由。

ITチームがリモートコントロールソフトウェアの支援なしにエンドユーザーをサポートするのは非常に困難

たった1名のネットワーク技術者が20か所の学校を回り、手作業で問題を解決しなくてはならない状況を思い浮かべてみてください。あるいは、1名のITスタッフが毎月平均で750枚のサービスチケットを処理し、手作業で技術レポートを提出しなければならないとしたら、時間をかけてあちらこちらにあくせくと移動することで、多くの時間と費用がかかることでしょう。

リモートコントロールを活用してシステムの分析や問題の解決をリモートで行えば、現地に通う必要性を減らすことができます。セキュアなブラウザーベースのアクセスを介して、あらゆるデバイスからほぼすべてのデスクトップをリモートで制御し、どこにいるユーザーに対してもオンデマンドでサポートを提供することが可能となります。

わずか5分で修理できてしまうもののために30分もかけて移動する必要はありません。

現場への訪問を控え、移動時間をなくすことで、多くの時間と費用を節約することができます。ユーザーとコミュニケーションを取りながら、問題を効果的に解決しましょう。

交流と情報伝達
相手に知識を伝えることが、最善のサポートとなる場合もあります。各種ツールを活用し、会話、図、実演を通して説明しましょう。
セキュリティを内蔵
ユーザーは、IT担当者がどの時点でデバイスに接続し、操作を行っているかを把握できます。それぞれのセッションは暗号化され、後続のフォローアップのために記録されます。
どこからでも、どのデバイスからでも
HTML 5対応ブラウザーを介せば、PC、タブレット、スマートフォンなどのあらゆるデバイスからリモートでの管理が可能となります。
問題をすばやく解決
デスクに向かいながらでも問題に効果的に対処できます。これは多大な時間の節約につながります。

反応の早いリモートサービス

IT部門は、高まるユーザーの期待に応えつつ、企業ネットワークを絶えず保護する必要に迫られています。そこで、リモートコントロール機能を介してユーザーをサポートできるようになれば、ユーザーの希望をかなえ、サービスとサポートの効率を末永く改善していくことができます。

Unified Endpoint Manager
リモートコントロールを統合して包括的なデバイス管理を実現。
Management Suiteとの統合により、ITアナリストのワークスペースからインシデントをリモートコントロールすることが可能に。
詳細はこちら

リモートコントロール機能の詳細はこちら

数千にも及ぶ組織が活用している、リモートコントロールの主な機能についてご覧ください。

ブラウザーに対応

サポートは、HTML 5に対応したあらゆるブラウザーを介して提供されます。大型のタブレットを利用して移動しながら、あるいはどこかでコンピューターにログインすることで、ユーザーのPC/Macのメンテナンスをいつでも実行できます。情報はソフトウェアやプラグインを追加しなくても表示でき、また後日何かをアンインストールする必要も一切ありません。

Cloud Services Applianceを活用

Cloud Services Applianceを介してユーザーのマシンをリモートで管理する場合、そこで用いられるリモートコントロールデータはVPNを使用せずに暗号化されます。これにより、FIPS 140-2などのセキュリティ基準が満たされます。

アクションを開始

チャットウィンドウを開く、ファイルを転送する、アプリケーションを起動する、マシンでプログラムを実行する、マシンを再起動するなどの操作を適宜に行えます。

レポートを監査

それぞれのリモートコントロールセッションに関するレポート/監査情報は集中化されるため、保護が一層強化されます。

役割ベースのセキュアな管理

役割ベースの管理が採用されていることから、IT管理者は自身に管理権限が割り当てられたユーザーのマシンしかリモートコントロールできません。またユーザー側も、誰がどの時点で自身のマシンやデバイスをリモートで管理/制御しているのかを把握できます。

ユーザーとのコミュニケーション

ユーザーのマシンの管理中にチャットや描画機能を使用すれば、問題を解決する方法について相手に伝えることができます。描画ツールでは、オブジェクトを指す、フリーハンドで描く、画面の特定の領域を強調表示することなどが可能です。

どこからでもユーザーをサポート

移動の時間と現場への訪問を削減