OSとサードパーティ製アプリケーション向けのパッチを管理

ITセキュリティをモダン化

ITセキュリティをモダン化すべき10の理由と、これを実施するための10の方法をご覧ください。
ソフトウェアのパッチは、ユーザーにとってシートベルトのような存在です。パッチの欠落による犠牲者にならないよう注意しましょう。

トップソリューション

業界を一変させつつある、受賞歴のあるソリューションを使用することで、さまざまな利点が得られます。

OSのパッチ配布

現在のセキュリティ対策では危険にさらされる可能性も

セキュリティ違反が日常茶飯事となっている今、効果的なセキュリティ対策の導入は緊急の課題となっています。 また、サードパーティ製アプリにおける脆弱性も増えつつある現状を踏まえると、Microsoft製品以外の重要なセキュリティアップデートをインストールするためのソリューションも必要となります。 ただし、マシンがファイアウォールの内側またはリモートのいずれに存在するにしろ、あるいはマシンが物理または仮想のいずれであるにしろ、業務に欠かせないオペレーティングシステム/アプリにパッチをタイムリーかつ効果的に、そして費用効率的に適用する作業には常に課題がつきまといます。  

絶え間なく降り注ぐ脅威と新たなパッチのリリースに常に対応

業界をリードする実績のあるパッチ管理を用いて、すべてのシステム、オペレーティングシステム、サードパーティ製アプリにパッチを適用し、最新の状態を維持しましょう。

パッチコンプライアンス
全社的にパッチを検証することで、組織に影響を及ぼすポリシー/規制が順守さていることを容易に確認できます。
管理を集中化
単一のユーザーフェースでソフトウェアのアップデートを管理できます。
可視化をサポート
仮想マシンのみならずハイパーバイザーに対しても、オンライン/オフラインでパッチを適用できます。
SCCMのROIを拡大
SCCMに投資をされていますか? リターンを最大限に高めつつ、サードパーティ製アプリに伴うリスクを減らしましょう。
パッチのリモートでの配布
ファイアウォールの内側でもリモートサイトでも、あるいは移動中でも睡眠中でも、すべての場所にあるすべてのデバイスにパッチが当てられます。
サードパーティ製アプリケーションへのパッチの適用
Acrobat Flash、Java、一部のインターネットブラウザーといった、最も脆弱なアプリにパッチを施しましょう。
異なるプラットフォームにも対応
複数のオペレーティングシステム向けのパッチを効率化
パッチの自動化
入念にテストされたパッチが分単位で数千台のマシンに配布され、ネットワークへの影響も最小限で済みます。

Ivantiがサポートします。

ネットワークにおける最大の脅威を取り除くことはできません。なぜなら、それはお客様のユーザーだからです。 侵入者は脆弱性に目を付け、これらユーザーを媒介にして重要なデータへと入り込んできますが、私たちはこの脆弱性をなくすお手伝いをいたします。 また、最重要クライアントオペレーティングシステム/アプリへのパッチの適用もサポートいたします。 目的がクライアント向けのパッチの改善/簡素化、Microsoft SCCMソリューションの拡張、あるいはサーバー向けの包括的なパッチマネジメントの導入のいずれであれ、私たちのソリューションは簡単にインストール/構成することが可能です。 苦労を伴うことなく、会社全体にパッチが効果的に適用されます。

Patch for Endpoints
よりすばやく、より一貫性をもってパッチコンテンツをクライアントに配布。
Patch for SCCM
SCCMコンソールを介してサードパーティ製アプリに簡単にパッチを適用。
Patch for Windows Servers
1台のコンソールから複数の物理/仮想サーバーにパッチが適用されます。

すべての環境に対応できるパッチソリューション

Ivantiの製品をご利用になれば、クライアント、サーバー、ソフトウェアをどのような形で混用していても確実に保護できます。

役割ベースのダッシュボードとレポート

組織に課せられる法律と規制の数が増えつつある中、システムにパッチを完全に適用させる作業は一層重要になっています。 セキュリティ態勢に関する総合的な情報が詳細に示されることで、関心領域にフォーカスし、迅速に行動を起こして、コンプライアンスを維持することができます。  

データセンター向けの強力なソリューション

オンライン/オフラインの仮想マシンに対しても、パッチ、検出、目録化が実施されます。 これらをオンライン化するのに先立ち、テンプレートとスナップショットを更新しましょう。 ハイパーバイザーへのパッチの適用すら可能です。
 

SCCMにおけるサードパーティ製パッチ用のプラグイン

SCCMでサードパーティ製アプリ用のパッチを定義するためには手作業が必要となりますが、SCCM用のパッチを使用すればその多くを省くことができます。 プラグインインターフェースを通して、System Centerにすでに組み込まれているものと同一のプロセス、動作、インフラを採用できます。

パッチ管理とシステム管理の統合

Ivanti Management SuiteをPatch for Endpointsで補完すれば、単一のインターフェースからパッチとシステムの双方を管理できるようになります。

OSおよびサードパーティ製パッチの実装を自動化

パッチを検出/評価するにしろ、パッチベンダーの大規模カタログに記載された、入念なテストを終えたアップデートを配布するにしろ、私たちのソリューションをご利用になれば組織全体はもちろんのこと、リモート/モバイルエンドポイントにおいてもパッチマネジメントが簡素化されます。 これまで難しいとされてきたJavaのようなアプリも簡単にアップデートできます。

検証済みの正確なパッチデータ

パッチはすべて、当社のパッチコンテンツエンジニアが膨大な時間をかけて入念にテストしてからリリースされます。 この分野での長年にわたる経験をいかして作業が進められるため、サードパーティ製アプリへのパッチ適用もすぐに完了します。  

Ivantiが提供するパッチ管理

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