ネットワーク上に存在するものを検出・インベントリの実現

ソフトウェア監査計画

ソフトウェア監査計画で実施する10のステップをご覧ください。今すぐ備えましょう。

ネットワーク内の状況を常に把握します。

Gartner社のレポート

Gartner社が発行したクライアント管理ツール市場に関するガイドに Gartner社のお勧めのツールをご紹介します。

IT資産をどれだけ効果的に検出/インベントリできるかは、お持ちのツールの機能次第

所有していることすら知らないものを管理/保護することは当然できません。ネットワークの保護、デバイスの管理、資産とライセンスに対するコンプライアンスの履行、コストの管理、そして戦略的な計画は、効果的なIT検出/インベントリシステムなしでは不可能です。

あるメーカーのお客様の一例として、何がネットワーク上に存在しているかを詳細に特定し、使用されていないソフトウェアを自動的に取り除いたことで、95万8,000ドルのライセンス料の削減に成功しました。また別のお客様においては、セキュリティプロセスにおける精度の高い可視性が何よりも欠かせませんでした。可視化を実現した結果、そのお客様のIT部門は、すべてのPCを最新のOSにアップグレードするために必要な費用を算出できたとのことです。

IT環境に何が存在するかを把握

Ivantiのインベントリマネジメント機能を活用すれば、ネットワーク上に存在するすべてのデバイスを検出できます。インターネットのあらゆる場所に存在するデバイス、そして各デバイス上に存在するあらゆるアプリケーションが追跡されます。さらに、迫りくるソフトウェア監査にも万全の準備で備えることができます。

悪質なアクセスポイントを検出
それぞれのサブネットに存在するエンドポイントが自動的に指定され、ネットワークに不意に現れるワイヤレスアクセスポイントがすべて検出されます。
何ひとつ見逃さない
ネットワーク環境に何かが現れた際には、たとえそれが一瞬でも確実にとらえられ、そこに付随していたものがインベントリに追加されます。
接続情報を把握
デバイス、ソフトウェア、資産、そしてこれらを使用しているユーザーに紐付きされ、接続情報が可視化されます。
データを可視化してカスタマイズレポートを生成
可視化/インベントリされたデータを探索し、レポートをカスタマイズして生成することで、情報にもとづいた意思決定が促進されます。
インターネット付随デバイスのインベントリ
システム/デバイスはインターネットを介して接続されているため、リモートロケーションからもインベントリが取れます。VPNは不要です。
ソフトウェア資産を検出
インベントリに全てのソフトウェアが記載され、その使用に関する情報も幅広く提示されるため、大いに役立ちます。
手作業は不要
これまでの手作業に管理を自動化します。すべてのネットワークセグメントに存在するデバイスがリアルタイムで検出されます。

ナレッジと可視性を取得

ユーザーや事業経営者の希望に沿うようIT資産をモダン化する取り組みにおいては、ハードウェアとソフトウェア資産をもれなく検出/インベントリする能力に軸が置かれます。システム、エンドポイントセキュリティ、IT資産、サービスマネジメントに対してIvantiが提供している各種ソリューションは、IT分野において幅広いインベントリデータを活用し、可視性を高めるうえで欠かせません。

Endpoint Manager (旧LDMS)
全てのユーザーデバイスのエンドポイントマネジメントを統合するソリューション
Endpoint Security for Endpoint Manager
セキュリティ手順を運用開始のためのソリューション
IT Asset Management Suite
包括的な資産管理のためのソリューション

信頼できるデータ管理機能

高い信頼性を誇る検出/インベントリ機能は、効果的なITシステム、資産、セキュリティマネジメントの中核的存在です。

データの可視化とダッシュボード

収集したすべてのデータが、他のビジネスデータベースのデータと併せて可視化されます。事業価値ダッシュボードを作成したり、ビジュアルレポートでトレンド、異常、ライブデータを表示したりできます。

データコネクター

ネットワークスキャンでは検出されない、複数のソースからデータを取得できます。コネクターには、ハードウェアの保証に関する情報、ベンダーのライセンス規則、リセラーが出している購入情報といった、B2Bデータを組み込むことができます。またコネクターを使用すれば、ITインベントリデータベースを(サービスマネジメント向けのCMDBなどの)他のデータとつなげることもできます。

データの正規化

表示されるデータをきれいにまとめ、同じデータに複数の名前が付けられている状態を軽減しましょう。

どこからでも検出/インベントリが可能

Cloud Services Applianceは、インターネットを介して接続されたあらゆるリモートデバイスに管理目的で安全にアクセスするための、マネジメントゲートウェイとなります。高価なVPN接続がなくても、クラウドを介すことでインベントリシステムにアクセスできます。

綿密なインベントリサービス

デバイスが検出された後、綿密なインベントリサービスによって、IP接続されたデバイス/サービスが徹底的に調べられ、その内容が可能な限り記録されます。対象として、ネットワーク接続、ハードウェアの詳細、メーカー、そしてデバイス上で実行されているソフトウェアに関する情報が挙げられます。管理下に置かれている間は、インベントリにはソフトウェアの使用状況も示されます。これは、ソフトウェアの資産を管理するうえで役に立ちます。

ネイバーフッド・ウオッチ

受動的/能動的な検出テクノロジーを用いたネイバーフッド・ウオッチにより、管理対象または非管理対象のデバイスがすべて検出されます。ネットワークに接続されたデバイスは、たとえファイアウォールの内側に存在していてもリアルタイムで検出されます。

ネットワーク上に存在するものを把握

容易に把握できるようにサポートします。