サードパーティのパッチ管理でSCCMを 拡張

ランサムウェア対策

ランサムウェアを防ぐ9つのステップをご覧ください。

当社のソリューションによって、どのようにSCCMエクスペリエンスが強化されつつ、求められる保護対策も導入されるかご覧ください。

PATCHING 101

ピッツバーグ大学ではこれまでフルタイムに相当する時間をかけてパッチ作業に当たっていましたが、当社のサポートのもと、これを毎週1時間に短縮することができました。

SCCMを用いてフルカバーにパッチ管理

System Center Configuration Manager(SCCM)を使用すれば、Microsoftソフトウェアを適用対象とできる可能性があります。 しかし、Adobe Acrobat FlashやReader、Google Chrome、Mozilla Firefox、Oracle Javaといったサードパーティ製のアプリケーションはどうでしょう?

これらはすべてのソフトウェア脆弱性の86%を占めており、ハッカーたちはアプリやブラウザーのアドオンを一番の攻撃対象として定めています。 そのような中、ITに大きな損害を及ぼすことなく、また新たな悩みの種を生じさせることなく、すべての脆弱性について追跡、修復、レポートするにはどうすればよいでしょうか?

よく知っているツールを用いて全ソフトウェアにパッチを適用

SCCMをお持ちであれば、それがすべての作業を行いますが、追加のインフラや研修の必要なしに、総合的なサードパーティ製のパッチをこれに適用できるとしたらいかがでしょう?

ROIを拡大
IT予算をもっと活用しましょう。 System Centerへの投資を最大限に高めましょう。
ビルトインのスケーラビリティ
ネイティブSCCMエクスペリエンスを介して、要求に応じて簡単にスケーリングができます。
構成を簡素化
数百に及ぶサードパーティ製アプリから定期的にリリースされる、大量のセキュリティパッチにも対処できます。
リスクマネジメントとコンプライアンス
最も脆弱なサードパーティ製ソフトウェアにもパッチを適用し、これらのパッチをSCCM内から検証できます。

これは新しいものではなく、 これまでのものの改良版です。

双方の利点をいかしましょう。 Shavlik搭載のIvanti Patch for SCCMでは、既存のSCCMパッチマネジメントインフラとコンソールを使用して、最も脆弱なアプリケーションにパッチが適用されます。 当社のプラグインは数分でインストールされます。 お客様には、当社の総合カタログから公開されたいものをお選びいただくだけで、パッケージがMicrosoftアップデートとともに表示されます。 お客様が熟知しているシステムとワークフローを使用できる一方、当社のソリューションはSCCMと合わせて綿密にスケーリングできます。   

Patch for SCCM
Microsoft SCCM用のサードパーティ製パッチ

リスク対策のためにパッチを完全に適用

サードパーティ製パッチの適用は困難を伴う場合があります。 パッチが適切に配布されていることを確認することで、リスクを効果的に管理しましょう。  

パッチをカスタマイズ

会社特有のポリシーに合わせ、個々のパッチを編集/カスタマイズしましょう。 またコンプライアンスレポートや監査要求に応じて、あるいはパッチを完全に導入すべきかどうか確認するため、パッチメタデータを個別に公開することもできます。  

統合レポート機能

組織全体にわたるパッチコンプライアンスは、どのように示したらよいでしょうか? すでに使い慣れているSCCMに搭載のレポート機能を使用して、サードパーティ製のパッチの配布とインストールについても表示/検証しましょう。

専門家のリサーチチーム

パッチはすべて、当社のパッチコンテンツエンジニアが多大な時間をかけて入念にテストしてからリリースされます。 正確かつタイムリーなパッチデータの配布における当社の長年にわたる経験をいかして、お客様の環境をしっかりと保護いたします。

受賞歴のあるパッチカタログ

Adobe、Apple、Citrix、Google、Mozilla、Oracleといった ベンダーの総合カタログから適切なパッチを選定し、公開しましょう。

パッチの自動化

私たちのソリューションでは、最新のパッチ定義が自動的に確認されます。 また、新たなパッチを自動的に公開するよう設定することも可能です。 また、置き換えられた古いパッチを無効にし、Javaなどの難しいパッチのインストールを手助けするロジックも組み込まれています。

ネイティブパッチマネジメント用のプラグイン

追加のサーバー、追加のエージェント、あるいはSCCM以外のコンソールを実装する必要はありません。 加えて、インストールはすばやく簡単に行えるほか、SCCM構成が検証されることでユーザーエクスペリエンスが改善します。

SCCM向けIvantiパッチ管理

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