VDIイメージを一元管理

VIRTUALIZATION 101

仮想化プロセスを始める前に知っておくべきこと。

Ivantiは、ユーザーフレンドリーなデスクトップ/モバイルプロビジョニングのためのワンストップショップです。

VDIにIVANTIを選ぶ理由

ユーザー仮想化がどう機能し、どのようにビジネスに価値を生み出すかご覧ください。

仮想化プロジェクトのリスクと複雑性を軽減

IT部門はVDIを採用してデスクトップ環境を集中的に管理/保護することで、リスクの削減と時間の節約を図っていますが、主にユーザーの抵抗により、新規または既存のデスクトップ仮想化を導入できていないのが実情です。VDIでは、ユーザーによる自身のデスクトップのパーソナライズが困難です。さらにはログオン時間も長くなり、印刷に問題が起こり得るため、ユーザーエクスペリエンスに影響があります。

成功をつかむためには、IT部門は、VDIをユーザーフレンドリーなものにしなければなりません。VDIの複雑性を緩和し、ユーザーエクスペリエンスを向上させることが、VDIプロジェクトを成功へと導く鍵となります。

ユーザー情報をOSから分離

ユーザー特有の情報が基礎OS/アプリケーションから分離することでVDIの導入が容易になり、ユーザーにとっても受け入れやすくなります。

簡単なデスクトップ代替
ユーザー設定とファイルがユーザーに合わせて変更されれば、デスクトップ代替とモバイルユーザーのサポートが容易になります。
コンプライアンスとセキュリティの履行
管理者権限を取り除き、ユーザー権限をアプリごと、またはWindowsコンポーネントごとに昇格させることで、企業リスクが軽減します。
サーバーコストを削減
OSとアプリケーションのイメージの数が減ることで、サーバーあたりのユーザー数が最大限に高まります。
ヘルプデスクコールを削減
デスクトップ、OS、アプリ設定の一貫性を徹底することで、高機能のデスクトップが維持され、ヘルプデスクコールの回数が減ります。
画像管理を簡素化
最高品質のイメージを「インフライト」で修正することで、管理されるイメージの数を減らしつつ、各ユーザーの作業ニーズを満たすことが可能です。
VDI実装を加速
ユーザー情報をOSから自動的に分離することで、デスクトップ仮想化プロジェクトに必要とされる手作業が減ります。
長期にわたるユーザーアクセプタンス
すばやいログイン、対象を絞った印刷、異なるデバイス/場所でも一貫性のあるユーザーエクスペリエンスが実現します。
ユーザーアクセプタンスを最適化
複数のセッションにわたって個人設定が維持されるため、ユーザーの能力が強化され、VDIアクセプタンスも向上します。

具体的にどの製品が必要ですか?

Ivantiのソリューションをご利用することにより、ユーザーアプリ、パーソナライゼーション、ファイルを抽出/集中化した後に、セキュアなVDIエンドポイントにコントロールを適用し、パフォーマンスを向上させることで、VDIの導入/管理に必要とされる手作業とリソースを減らすことができます。エンドユーザーはどこにいても、どのデバイスからでも生産性を高めるうえで必要なものを入手できると同時に、IT部門は、分散ユーザーとデスクトップを一元管理できるようになります。このアプローチによって、エンドポイントは確実に保護され、ユーザー側では優れたコンピューター環境が実現します。

Application Control
IT部門はエンドポイントのコントロールを維持できる一方、ユーザー側では、ユーザー権限とアプリケーションへのアクセスの緻密な管理が可能となります。複雑なホワイトリスト/ブラックリストがない状態で、承認を得ていないコードが実行されることはありません。また、ソフトウェアのライセンスも供与されます。
Environment Manager
IT部門が、デスクトップをオンデマンドでパーソナライズし、コンテキストポリシーを適用してエンドポイントの保護をサポートできるようにします。ポイント&クリック型の強力なポリシーエンジンでは、ユーザーコンテキストに基づいたデスクトップ構成が採用されることで、ログイン時間が飛躍的に短縮されます。
Performance Manager
IT部門による高応答性のデスクトップの提供、一貫したアプリケーション動作の徹底、ユーザー密度の向上を可能としつつ、ハードウェアコストの削減とハードウェアライフサイクルの延長も実現します。

VDI導入を確実に成功するには

ユーザーアクセプタンスを確実にし、関連のIT業務とコストを抑えることで、VDIへの投資を保護/活用します。

企業データの維持

ユーザーが求めている、簡単かつ普遍的なファイルアクセス体験を提供することで、ユーザーは消費者向けのクラウドサービスを使用しなくなります。

アプリケーションパフォーマンスを改善

CPUとメモリーリソースを賢く管理することで、ローグプロセスやメモリー/リソースを大量に消費するアプリケーションを排除します。

コンプライアンスの履行

アプリケーションコントロール、権限管理、ロックダウンに加え、自己修復/高粒度の監査を用いて、既存のセキュリティ/マネジメントコントロールを補完します。

モバイルユーザーも対応可能

低速で破損しやすいローミングプロファイルから、高速かつ信頼性の高いユーザーパーソナライゼーションアプローチへと移行しましょう。

複雑性とログオン時間の削減

ユーザーコンテキストに応じたデスクトップ構成を採用した、強力ながらも簡単に使用できるポリシーエンジンを利用することで、ログインスクリプトとMicrosoftグループポリシーオブジェクトの複雑性が緩和されます。

ユーザーアクセプタンスの向上

いかなる時でもあらゆるユーザーに対してパーソナライズデスクトップを提供することで、どのセッションにおいてもユーザーパーソナライゼーションの変更内容が維持されます。

VDIイメージの一元管理

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