Mobile Threat Defenseでデバイスを保護

脅威のターゲットとなるモバイルデバイスを保護し、修復します。

モバイルフィッシングに対する保護

貴社の組織にとって最良のセキュリティ体制をサポートするために、フィッシング保護と修復に多層的なアプローチを活用します。

  • ユーザーへの100%普及を図り、維持します。
  • Wi-Fiや携帯電話の接続を必要とせず、デバイス上で機械学習とフィッシングURLの検索を利用できます。
  • クラウドベースのフィッシングURL検索を有効にすることにより、検知機能を向上させます。
  • セキュリティとプライバシーのバランスをコントロールします。 ​

導入の容易さ

Ivanti Mobile Threat Defense(MTD)はIvanti UEM for Mobile クライアント内に構築され、管理者はユーザーに100%採用させることができます。

  • 管理下にあるAndroidやiOSデバイスで、ユーザーがMTDを展開および有効化する操作は必要ありません。
  • デバイス、ネットワーク、アプリケーションの各レベルで発生する攻撃、さらにモバイルフィッシング攻撃に対して保護し、修復します。
  • ユーザーがMTDを無効にしたり、デバイスから削除したりできないようにコンプライアンスポリシーを策定して実施することができます。

スピードの重要性

  • 機械学習アルゴリズムにより、保護されたすべてのAndroidおよびiOSデバイスにおける悪意のある脅威を即時かつ持続的に可視化します。
  • ユーザーのデバイスにインストールされたアプリについてリアルタイムのインサイトを取得します。
  • 脅威の評価スコア、リスクの説明と影響を示す分析と詳細なレポートを用いて、意思決定を改善します。

アプリの常時可視化と評価

  • デバイスにリスクのあるアプリを入れているユーザーの数を簡単に把握できます。
  • アプリ使用ポリシーを積極的に活用し、安全なアプリの使用を許可するとともに、リスクのあるアプリを禁止します。
  • アプリのリスクスコア、アプリの動作、ドメイン、証明書、共有コードおよびネットワーク通信に基づいて、アプリを許可または拒否します。
  • 解析対象のアプリは、アプリストアのURLや実際のファイルを使ってアップロードします。

きめ細かいコントロール

  • 組織のコンプライアンスポリシーに違反しているモバイルアプリを迅速に発見し、必要な是正措置を実施します。
  • 位置情報の収集、SMSの読み取り、画面の録画など、さまざまな特徴を利用してモバイルアプリをフィルタリングします。
  • セキュリティリスクとして特定された特徴を持つアプリが新たに作成された場合には通知が届き、こうしたアプリを禁止することができます。
  • モバイルアプリのセキュリティおよびプライバシーのリスクについての概要レポートを活用することで、より早く情報に基づいた判断が可能になります。

柔軟なコンプライアンス対応でユーザーの生産性をサポート

  • きめ細かく設定されたコンプライアンス対応のリストから、サーバー起動とデバイスレベルでの起動を選択できます。
  • 複数のローカル修復アクション設定を作成し、異なるユーザーグループに適用できます。
  • モバイルデバイスをポリシー施行ポイントに変更することで、攻撃の「キルチェーン」を短縮し、脅威や攻撃の検知時間を短縮します。

セキュリティ体制の向上

セキュリティへの多層的なアプローチで、現代のモバイル脅威に対する最高の防御を提供します。

モバイルフィッシング攻撃を検知、修復
機械学習によるモバイル脅威の検知
完全なモバイルフィッシング保護

Ivanti Mobile Threat Defenseのメリット

ユニバーサル・アクティベーション

ユーザーアクティベーションを100%実現することにより、組織のセキュリティ体制を向上させます。 

費用効率の高いオペレーション

暴露や罰金、風評被害を減らすことで、不必要な支出を予測的に回避します。

途切れることのない脅威インテリジェンス

機械学習アルゴリズムは、オフラインであっても途切れることなく脅威インテリジェンスを提供します。 

実用的なインサイト

脅威評価スコアを活用し、インサイトを得て、適切なコンプライアンス・アクションを決定します。 

データ損失の軽減

デバイスでのコンプライアンス・アクションと脅威の通知により、データの損失を軽減します。 

柔軟性の高い導入

柔軟なクラウドベースとオンプレミスの導入オプションから選択できます。 

Everywhere Workplaceのためのセキュリティ