Ivantiは、Ivanti NeuronsプラットフォームをSplunk Security Operations Suiteと統合し、自己修復機能付自律型エッジを強化

Ivanti NeuronsプラットフォームとSplunk Security Operations Suiteが統合され、エンドポイントからクラウドへの自動ワークフローにより、自己修復型エンドポイントとセルフサービスリモートワーカーを強化

ソルトレイクシティ — 2020年8月4日 —

ITおよびセキュリティオペレーションを自動化してクラウドからエッジまで検出、管理、防御、サービスを提供する会社であるIvantiは本日、Ivanti Neurons™プラットフォームがSplunk のSecurity Operations Suiteと統合されることを発表しました。これらのソリューションを組み合わせることで、組織は自律的なエッジを実現できます。自律的なエッジは、ハイパーオートメーションされた自己修復、自己防御、セルフサービス機能を提供します。 このソリューションは、Splunkスイートの2つのコアコンポーネントであるSplunk Enterprise Security(SIEM)およびSplunk Phantom(SOAR)とのIvantiの統合によって実現されます。

Ivanti NeuronsはSplunk Security Operations Suiteと統合して、分析、相関、応答のためにエンドポイントからSplunkへのワークフローを自動化し、Ivanti®Service Managerで自動チケットを作成します。 エンドツーエンドのワークフローでは、Splunk Enterprise Securityのデータ分析と相関関係をIvanti Unified Endpoint Managerで活用することにより、エンドポイントの検出、セキュリティ、サービスも自動化します。 Splunk用のIvanti Service Managerアプリは、インシデント、問題、タスク、変更要求、および構成可能なアイテムに関する洞察を発見するためのダッシュボードの視覚化を提供します。

Ivanti上級副社長兼最高製品責任者であるナヤキ・ナヤルは次のように述べました。「エンドポイント、エッジデバイス、リモートワーカーの爆発的な成長に伴い、IT運用およびセキュリティチームは、ワークフローを改善し、セキュリティの問題を自動修正し、リモートユーザーエクスペリエンスを強化するために高度な自動化を適用する必要があります。」  「ハイパーオートメーション化されたIvanti NeuronsプラットフォームとSplunk Security Operations Suiteを統合することにより、企業はエンドユーザーに提供されるサービスの速度と精度を向上できるように、真の自己修復機能付自律型エッジを実現するための大きな一歩を踏み出しました。」

Ivanti NeuronsとSplunk Security Operations Suiteの統合により、さまざまな種類のエンドポイント環境の検出、管理、セキュリティが自動化されます。 エンドポイントイベントのトリガーされたアラートは分析され、他のセキュリティデータと関連付けられ、Splunk Enterprise Securityで視覚化されます。 優先順位付けされたエンドポイントイベントは自動的にSplunk Phantomに渡され、拡張とIvanti Service Managerでの強化された修復チケットの自動生成が行われます。 これにより、チームはさまざまな従来のエンドポイントと最新のエンドポイントの検出、監視、サービスを完全に自動化できます。

Splunk Security Operations SuiteとのこのIvanti Neurons統合は、両方のソリューションでライセンスを取得しているお客様が利用できるようになりました。 先月発表されたIvanti Neuronsは、ハイパーオートメーションプラットフォームを通じてサービス管理、エンドポイント管理、セキュリティを統合し、ユーザーエクスペリエンスを向上させながら、ITサービス、サポート、セキュリティの提供のコスト、リスク、複雑さを軽減します。 詳細については、https://www.ivanti.co.jp/solutions/ivanti-neuronsをご覧ください。

Ivantiについて:より良い体験、より良い結果

Ivantiは、ITとセキュリティの運用を自動化して、クラウドからエッジまでの検出、管理、保護、サービスを提供します。 PCからモバイルデバイス、VDI、データセンターまで、Ivantiはオンプレミス、クラウド、およびエッジでIT資産を発見し、洞察と自動化によりITサービスの提供を改善し、リスクを軽減します。 同社はまた、倉庫やサプライチェーン全体で最新のテクノロジーを活用して、バックエンドシステムを変更せずに配信を改善するのにも役立ちます。 Ivantiはユタ州ソルトレイクシティに本社を置き、世界中にオフィスを構えています。 詳細については、www.ivanti.co.jpにアクセスし、@GoIvantiをフォローしてください。

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