ブログ

IT資産管理

ITAM (IT資産管理)・UEM(統合エンドポイント管理)導入の意味

1996年、ワシントンD.C.とその周辺地域は猛吹雪に見舞われ、地域全体の企業が休業状態に陥る事態が発生しました。今では、テクノロジーの進歩によって、人々は場所を問わずに仕事ができ、このような吹雪による休業もなくなりつつあります。 モビリティソリューション、クラウドソリューション、そして軽量ノートパソコンのおかげで、仕事に必要なツールをほぼあらゆる場所から利用できるようになりました。しかしながら、このようなテクノロジーの進歩によって別の影響も出ています。多様なプラットフォームを組み合わせたITソリューションをサポートするIT部門は、大きな負担を強いられるようになっています。 多くの組織が競

続きを読む

ITの未来を予想:Ivantiが予想する未来のIT資産管理(ITAM)

当社の最も優秀なIT専門スタッフ10人に2019年以降のIT市場について予想していただきました。IT専門スタッフによる予想は、今年はもちろん今後のIT部門の優先事項や予算を検討する上で役立ちます。 2月のブログテーマとして、弊社のIT専門スタッフが2019年以降のITの動向についてブログでお伝えしていく予定ですので、ご期待ください! ブログサイトのホームページはこちらから>> www.ivanti.co.jp/blog << 2019年以降、IT業界において最大のトレンドとなるのは何だと思いますか? 当社が考えるITAMが解決すべき問題 未来のIT資産管理(ITAM)は、統合化さ

続きを読む

統合化されたITを環境に応じてカスタマイズ

トランプで相手の持ち札が良くても、「切り札あれば勝てるのに」と感じたことはありますか?現在のIT環境にも同じような印象をお持ちでは?様々なITシステムが混在し、プロセスを自動化できずに有能なITチームの力を発揮できていない。そのような状況には切り札が必要ではありませんか? まさに今、以下の懸案事項のいずれかを抱えていらっしゃいますか?ITコストが上昇を続ける一方で、ITによるビジネスの支援方法に不満を抱いているビジネス上の利害関係者。時間がかかるソフトウェア監査が予定されている。セキュリティ違反に対する全社員の総力を挙げた取り組み。手動によるWindows 10への移行という苦行を課せられた

続きを読む