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エンドポイント管理(UEM)

Windows 10にアップグレードしたい!放置するリスクと解決策

Windowsを使用している企業の中にはWindows 10ではなく、Windows 7やWindows 8.1などの古いバージョンを使用している企業もいるのではないでしょうか。しかし、Windows 7の延長サポートは2020年1月14日、Windows 8.1の延長サポートは2023年1月10日に終了します。 サポート終了後は悪意ある攻撃を受けたり、ウィルス感染による情報漏えいが起きたりと大きなトラブルが発生する恐れがあるため、速やかにWindows10へのアップグレードを検討しましょう。 今回は、Windows 10にアップグレードしたほうが良い理由、社内で行う際の手順、外部業者へ委

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ITAM (IT資産管理)・UEM(統合エンドポイント管理)導入の意味

1996年、ワシントンD.C.とその周辺地域は猛吹雪に見舞われ、地域全体の企業が休業状態に陥る事態が発生しました。今では、テクノロジーの進歩によって、人々は場所を問わずに仕事ができ、このような吹雪による休業もなくなりつつあります。 モビリティソリューション、クラウドソリューション、そして軽量ノートパソコンのおかげで、仕事に必要なツールをほぼあらゆる場所から利用できるようになりました。しかしながら、このようなテクノロジーの進歩によって別の影響も出ています。多様なプラットフォームを組み合わせたITソリューションをサポートするIT部門は、大きな負担を強いられるようになっています。 多くの組織が競

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2019年 Windows 10への移行について

Windows 10が発表されてから3年以上が経過しています。3年という月日の長さは、多くの企業が自社のハードウェアを全面入れ替えするために費やす時間の長さとほぼ同じです。もし3年かけてハードウェアの入れ替えを行っているのであれば、Windows 7のサポート終了が2020年1月14日に迫っている今、残りの数ヶ月で旧バージョンのWindowsデバイスを新しいWindows 10に入れ替えることが望ましいと言えます。もし入れ替えを行わない場合、Microsoftに多額の延長サポート料金を支払わずに残りのデバイスを使用し続けることは果たしてできるでしょうか?ハードウェアの買い替えが予算に合わない場

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Windows 10への移行はガイドを伴わずに釣りに行くようなもの

Windows 10への移行を戦略的に取り組むことでユーザーのエンドポイントすべてに新しいオペレーティングシステムを提供すること以上にことができるはずです。つまりMicrosoftがどんな変更を行うとしても、企業は継続的にマシンをアップグレードする方法を身に付けることができます。 Windows 7のサポート終了が近付いていることから、多くの企業、特に規制を遵守しつつ事業運営をしている企業は、一度に大量のマシンを移行する必要性に迫られています。こういった優先度の高いプロジェクトには、莫大なコストがかかります。 そしてこのコストの大部分を占めるのが、ニーズを見極め、移行計画を立て、移行を実施

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Windows 10の移行遅延に寄与する要因とは?

Dimensional Researchのホワイトペーパー「Windows 10: 現状に関するレポート – IT部門のデスクトップの利害関係者に対して実施した調査」では、Windows 10のインストール率は高くはありませんが、その採用が急速に加速しているようです。 調査対象のおよそ半分の企業 (48%) では、Windows 10をインストールしているデスクトップは10%未満です。Windows 10を企業のデスクトップの半分以上にインスト―ルしている割合はごく少数(15%) です。Windows 10のインストール率が高い企業の多くは、更新するデスクトップやノートパソコンが少ない、比較

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統合化されたIT: ITSMに関する日常業務に費やす時間を大幅に削減

「統合化されたITのビジネスケース: ITサービスとエンドポイント管理の自動化ソリューション」という題目のIvantiのROIに関するホワイトペーパーは、Hobson & Company のアナリストであるタミー・クライン氏によるものです。 このホワイトペーパーは、多くのアメリカ合衆国ならびに国際的な経営組織のIT運用部門、サービス管理部門、システムエンジニアリング部門、デプロイメント部門、さらにはデリバリー部門とサポート部門の部長や管理者とのインタビューに基づく調査結果を要約したものです。その大部分は、自動化され、統合化されたITSMとUEM ソリューションの価値は、即時的効果と実証可能性

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Ivantを導入し難なくユーザーの移行を実現ーホワイトペーパー紹介

多くの企業がWindows XPからWindows 7への移行がどれだけ大変な作業だったかを今なお鮮明に記憶しています。ほとんどの企業が今後5年以上Windows 7の環境を使い続ける気でいます。 現在でさえ、Windows 7は企業で最も広く一般的に使用されており、10年近くWindowsのアプリケーションを提供する主力OSとして機能しています。 企業のIT部門のほとんどが、Windows 8の存在を無視しました。事実、Windows 7がリリースされてから12ヶ月間の導入率は18.9%でしたが、Windows 8がリリースされてから12ヶ月間の導入率はわずか9.3%にすぎませんでした。

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Windows 10 への移行に役立つ 10 の情報

8年前のWindows 7が導入されて以来、Windows 10はMicrosoftのオペレーティングシステムの最大のシングルリブートになります。 Dimensional Researchの2017年の調査によると、2015年の一般リリースが開始されてからほぼ2年間になっていますが、Windows 10を完全に稼働している企業は10%に過ぎません。 さらに、同じ調査によると、IT組織の38%が今後2年以内(2019年内)にWindows 10への移行を計画しており、35%が来年(2018年内)に移行を計画しており、14%が移行スケジュールを定めていません。 オペレーティングシステムの移行を

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統合化されたITを環境に応じてカスタマイズ

トランプで相手の持ち札が良くても、「切り札あれば勝てるのに」と感じたことはありますか?現在のIT環境にも同じような印象をお持ちでは?様々なITシステムが混在し、プロセスを自動化できずに有能なITチームの力を発揮できていない。そのような状況には切り札が必要ではありませんか? まさに今、以下の懸案事項のいずれかを抱えていらっしゃいますか?ITコストが上昇を続ける一方で、ITによるビジネスの支援方法に不満を抱いているビジネス上の利害関係者。時間がかかるソフトウェア監査が予定されている。セキュリティ違反に対する全社員の総力を挙げた取り組み。手動によるWindows 10への移行という苦行を課せられた

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