パッチ適用だけでは不完全?今後のセキュリティリスクについて徹底解説

たとえIT環境を保護するための適切なツールが導入されていたとしても、常に最適化されていないのであれば、セキュリティリスクはゼロではなく、パッチを適用したからといっても、問題が解決するわけではありません。 WannaCryとNotPetyaは、米国家安全保障局(NSA)から盗まれたエクスプロイトとWindowsソフトウェアによくある脆弱性、これらのセキュリティ上の弱点の組み合わせを利用されたことで急速に広がりました。 しかし、WannaCryとNotPetyaによって弱点を突かれたWindowsソフトウェアのパッチは、既に公開されていたのにも関わらず、このような出来事が実際に起こるのです

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パッチ適用に伴う課題とそのリスクとは

2017年の上半期だけで、ソフトウェアとサーバーの脆弱性が5,000件近くも報告されているのはご存知でしょうか? さらに、その多くが米国の州政府や地方自治体が主に日常業務で使用しているソフトウェアで見つかっています。 新聞の一面に載ってしまうようなサイバー攻撃を避けるために、政府機関は、パッチがリリースされた後、できるだけ早くデバイス、サーバー、およびその他の資産を更新する必要があります。そうしないと、市民のデータ流出、重要なサービスが維持できない、内外の規制に違反するなどの危険性があります。 しかし、パッチ適用の作業はとても複雑で時間もかかり、ミスが起こりやすいのも事実です。

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Ivantiの活用でWindows 10移行時の問題を解決

ITの専門スタッフを対象にDimensional Researchが実施した世界規模の独立調査で、Windows 10 migrationの導入が依然として限定的ではあるものの、増加していることが明らかになっています。 この調査には、企業のデスクトップとノートパソコンの責任者である1,800人以上のIT専門スタッフが参加し、Windows 10の導入状況や今後の導入計画、使用体験、懸念事項などに関する質問に回答しました。 調査に参加した企業の93%がWindows 10をインストール済みであると回答しましたが、エンドユーザー向けに実稼動させていると回答した企業はわずか37%でした(Wind

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Windows 10移行の3つの大きな障害

Windows 10には、ユーザーを戸惑わせ、場合によってはイライラさせるような、馴染みのない新インターフェースが採用されています。事実、Dimensional Researchが最近実施した調査では、Windows 10を早い段階で導入したユーザーの約3分の1が、インターフェースに戸惑ったことが明らかとなっています。Edgeブラウザ、Cortana、WindowsストアなどのWindows 10の新機能は、ユーザーの混乱を招いているだけでなくセキュリティの問題もあり、これらが移行の障害となっています。 Windows 10導入の大きな理由の一つが、ハードウェアの買い換えです。Windows

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Windows 10 Migration Accelerator – 2018エディションが登場!

Ivantiは、Windows 10への移行状況について定期的に29,000人以上のお客様とコミュニケーションの機会を設けていますが、回答は非常に広範囲にわたります。完全に移行を終えたお客様はごくわずかで、やっと重い腰を上げ始めたというお客様も数えるほどですがいらっしゃいます。ただし、大半のお客様が着手はしたものの、MicrosoftのWindows-as-a-Service(サービスとしてのWindows)モデルに伴う継続的な移行状態に対応する方法がわからず苦戦しているのが現状です。 当社はWindows 10への移行 に役立つ様々なツールを提供しています。 Endpoint Man

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Windows10への全面移行間近!Windows10管理の時間と手間を大幅節約する方法

2020年1月14日、Windows7の延長サポートが終了、それにともない、セキュリティの更新プログラムや有償サポートなどを含む一切のサポートが受けられなくなります。 そのため、2019年までのWindows10への移行は、企業のIT担当者にとって目下の急務。社内のWindows OSがまだWindows7なのであれば、そろそろ本格的に移行を検討すべきです。 とはいえ、 Windows10は、「WaaS (Windows as a service) / サービスとしてのWindows」という概念に基づいて提供されているということからもわかるように、今までのOSとは大きく異なります。

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